ラムレーズン

テイルズオブエターニアオンラインのプレイ日記でした。暗中模索中。
by koba-koba3
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砂嵐パーティ紹介~ガブリアス~

(もうおられるか分かりませんが)今までこのブログを読んでくれてた人には意味の分からないエントリだと思いますのでそこは今年最初のエントリを参照頂きますようお願いします(ペコリ)。

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前回のエントリでも書きました通り砂嵐パーティを志向したというよりガブリの型を考える上で行き着いた上での砂パなので普通の砂パとは若干コンセプトが違います。今回はそのパーティの文句無しのエースであるガブリアスの紹介です。



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NN:ガイガン 持ち物:のんきおこう
性格:ようき 特性:すながくれ
努力値:HP調整、素早さ、攻撃振り
技:地震 ドラゴンクロー 剣の舞 身代わり


ステータス(lv50時のもの)
HP  181
攻撃 180
防御 112
特攻 90
特防 95
素早 169


ガブリアスと言えば考察wikiにあるように全ポケモン中最高クラスの物理攻撃力&技の威力を兼ね揃えていて、さらに攻撃属性も竜&地面とこれだけでほぼ全てのポケモンに対応可能な隙の無いタイプ一致の属性を持ち合わせています。さらにその地面、竜を受けれる数少ないポケモンであるエアームド、ドータクン(浮遊)に対しても剣の舞→炎のキバ、大文字(特殊技)を持ち合わせていて攻撃面に関してはほぼ死角無しの性能を持ち合わせています。

素早さの方も種族値102と伝説を除いたドラゴン族の中でトップ。道具無しでは最速100族まで…つまり半数以上のポケモンに先制でき、スカーフを巻けば実戦で使われる実質的な最速である100族補正無し最速スカーフまで抜くことが可能です(つまり実質的にスカーフ補正無し最速ガブリアスが最速)。これに対抗する為に意地っ張り最速スカーフガブリアス抜き調整スカーフという調整も出て来たのですがそれはまた別の話。

攻撃面に追加するならばさらにガブリアスの主力技である逆鱗は鋼タイプ以外に等倍のダメージを与えれて並のポケモンなら一撃死してしまう威力!種族値上ではガブリアスを抜けるポケモンで先制しようとしてもスカーフガブリの可能性もあり安全に先制できるとは限らない・・・また通常時であれば逆鱗を一発は耐えれるポケであっても相手の持ち物がこだわりハチマキの場合1.5倍威力の逆鱗で一撃で沈んでしまうかもしれない・・・逆鱗を受けようとして鋼ポケを出そうとしても剣の舞型の場合逆に効果抜群の地震を剣の舞を積まれた上で受けてしまうかもしれない・・・ガブリアスを比較的安全に受けれるとされる浮いている鋼ポケモンであるドータクン(浮遊)、エアームドであっても交代読みで炎技を撃たれると途端に窮地に陥ってしまう・・・。

1ターン目に逆鱗を使用するこだわり型、2ターン目以降に逆鱗を使用する剣の舞型、型が分からないうちは逆鱗の使用タイミングが読めないのがガブリアス最大の強みであり最大の武器であります。考えれば考える程攻撃面では圧倒的な性能を誇るガブリアス・・・流石は最強の一角というところでしょうか。

しかし今回育成したガブリアスは圧倒的な攻撃性能に埋もれてしまって(現時点では)対して意識されていない「特性」に重きをおいたものです。特性の砂がくれは天候が砂嵐時にガブリアスに対する攻撃の命中率が80%になってしまうというもの。つまり命中率が100%の技であってもエッジ並みの命中率にまで下げられてしまうということです。さらに持ち物をのんきおこうにする事によって0.9倍の補正をかける事にしました。

0.8(特性)×0.9(持ち物)=0.72

つまりガブリアスに対する攻撃の命中率は100%の技ですら72%まで落とされてしまうのです。雷並みの命中率と言えば分かり易いでしょうか。これは非常に厄介です。さらに技構成にはその驚異的な回避率をフルに発揮できるように身代わりを入れました。HP調整をした事によって素早さが劣る相手であれば4回使用する事が可能。つまりガブリアスより遅くて先制技が無いポケモンでガブリアスを倒そうとすると5回技を当てなくてはなりません。命中72%の技が5連続で当たる可能性は僅か20%弱。2回連続で当たる可能性ですら50%強。その隙に剣の舞を積むことができればほぼ勝利は確定してしまいます。さらに身代わりはタスキカウンターを封じる、相手の交換に強い、という利点があります。タスキカウンターで言えばほとんどの場合砂嵐状態なのでオートでタスキは消滅してしまいます。

もう1つの補助技として決定力を大幅に高める剣の舞、攻撃技としてタイプ一致の地震、逆鱗は破壊力はあるものの小回りが効かずに使いづらい場合があるのであえてクローを選択。つまりこのガブリアスの主力技は地震でそれに耐性のある相手用に補助攻撃技という事でクロー。

その結果、物理ガブリアスの中で一番突破力の無い型になってしまったのは否めません。地震がまともに使える相手ならいいのですが地震が効かない相手だと防御特化ソルロック(HP種族値70、防御種族値85)ですら倒すのに3ターン(剣の舞→クロー→クロー)もかかってしまいます。地震に耐性がありソルロッククラスまたはそれ以上の耐久を持っているポケだとタイマンだと正直分が悪いです。また素早さ105族から先制されタスキも半減実も無いのでガブリアス以上の素早さで弱点を付いてくる可能性のあるポケも苦手ではあります。ちなみに炎技が無い為ドータクン(浮遊)とエアームドに関してはほぼお手上げ状態です(笑)。

しかしこの半数以上のポケはそのようなポケに該当しないポケで基本的に不利であっても素早さで勝っている場合身代わり連打で隙を作り剣の舞→攻撃のごり押しでなんとかなったりします。もし素早さで負けていて弱点をつかれる不利な状態であっても前述した通り相手の命中率は72%まで落ち込んでいます。苦手な相手でも最悪運次第で突破してしまう事が可能なのです。

「勝ちに拘る」というテーマの上ではこのポケを育成して正解だったと思います。ガブリアスの中では火力が無いとはいえそれでも全ポケモンの中ではかなり高水準の火力、その上技の被弾率は最高で72%(ノーガード、広角付100%技除く)、相手にとって最悪の場合技を当てる事すらできない・・・。嫌われても仕方ないかもしれませんがなんとも極悪・・・というかウザイ型に仕上がったと思います。

なんとなく似てるから、という理由でつけたガイガンというNN。ガイガンは贔屓目に見ても中堅怪獣なのに・・・逆の意味で名前負けしています(笑)。
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by koba-koba3 | 2008-01-04 00:03 | ポケモン
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