ラムレーズン

テイルズオブエターニアオンラインのプレイ日記でした。暗中模索中。
by koba-koba3
カテゴリ
初めての方へ
日常
単位
ポケモン
エターニアオンライン
TOEOで出会った人
テイルズ
その他
リンク
以前の記事

カテゴリ:ポケモン( 22 )

PBRフリー対戦スレ第9回大会感想その2(予選1~準決勝簡易解説)

動画へのリンクは前回のエントリを参照の事。



・予選1 VSぶる@ぼるさん
最初のソルロックで大爆発警戒で守るをするかどうか少し悩みましたが、ソルロック=補助技というイメージが強いため攻撃する事に。軽そうなので草結び効きそうにないなぁという事で宿木を撃ったら・・・\(^o^)/この時点でラグでほぼ詰みだったのですがガブリで運ゲを仕掛ける事に。ちなみにこの戦法での勝率は約40%(5回中一回でも技が外れる確率)。無理かなーと思ってたのですがチイラ警戒で引いてくれて事無きを得ました。

・予選2 VS@LosTさん

リザが拘っていた為ストレートに出さなかったのが敗因。カイリューを警戒しすぎた・・・。催眠が外れる(ラムは想定内だったのですが・・・)、乱数でリザが落とされるなどの不運もありましたが、危険なハッサムを放置していたのが致命的なミスでした(まさかおいうちと剣の舞を両立しているとも思わなかった)。今大会唯一の敗戦ですが、課題が残る見事なまでのフルボッコ。

・予選3 VS@ラルフさん
メンバーを見て特防特化ドータクンでほぼ全員に有利と見て迷わず投入。結果的にその考えの通りに進みました。最後は再生で粘られたら間違いが起こる可能性があったので躊躇せずに催眠。賛否が分かれるところだと思うのですが個人的にあれ意外の選択肢は有り得ませんでした。

・予選4 VS@ミナモさん
威嚇パで厄介だと思ったのですが、前回同様銅鐸でほぼ全てのポケを受けれるとの結論に達しいざ勝負。ウィンディはカバ+ガブリがいるのでそこまで警戒していませんでした。ムクホで読み負けたりしているのですが最終的に相性の良さでごり押し。

・決勝トーナメント1 VS FOX★@さん

オオスバメ無償降臨を許した時は終ったかとも思いましたが、なんとか耐えてくれて残りはルンパでじわじわと。耐久の高さもガブリの強さの一因だと思います。よくぞ耐えてくれたガイガン!

・決勝トーナメント2 VS@やまさん

このPTの欠点としてハッサムが出た時点で読みゲーの要素が高くなるのですがそれが実にキツイです。回避希望でガブリを出すものの肝心なところでちっとも・・・。交換読みでカイリューを落とした後にペンギンを先に出されていたら非常に難しい試合になっていたと思います。

・決勝トーナメント準決勝 VS@ユースケさん
かなりの泥仕合になってしまった試合。といって試合内容が淡白だったかと言えばそうでも無く読んだり読まれたりお互い持ち味をフルに発揮していたと思います。やはり勝因はカバが乱数で耐えてくれたところです。相手のロトムが最後どの程度攻撃技のPPが残っていたかは分かりませんがあのまま続けていたら4分6分くらいで有利だったかなぁと。ピクシーは対ゴーストは砂嵐で削るの一点戦略なので食べ残し持ちは本当に辛い・・・。っーかあんな型のロトムは想定していません(笑)



決勝はエントリを分けます。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-14 19:05 | ポケモン

PBRフリー対戦スレ第9回大会感想その1

d0071425_23424631.jpg


相変わらず砂パで参戦しました。予選でかなり苦しんだのですが予選の人数が少ない組だった事もありかなりギリギリで決勝トーナメント進出。一発勝負には弱い傾向があるのでどこで負けるのかなーとか思っていたらあれよあれよという間に優勝してしまいました!なんという強運。

当日は深夜3時なのに急用が入ってしまってろくに挨拶もしないままそそくさと立ち去る事になってしまって本当に申し訳ありませんでした。にしても優勝できるなんて・・・自分には縁が無いものだと思ってたのですが、本当に嬉しかったです!2008年は良い年になりそうです。確か厄年だった気もするけど!

PCフル稼働でなんとか昨日今日で全動画upする事ができました。エンコの必要が無いyoutubeとはいえ動画数13は多かった・・・。全部を解説してる暇は無いので詳しい解説付けるのは決勝ぐらいでしょうか、他にもキツイ試合はいっぱいあったのですが。以下upした動画リストになります。煽りはまぁご愛嬌という事で・・・誰か格好良いMAD作って下さい><(自分のセンスの無さと技術力の無さに絶望した)



・第9回フリースレ大会予選1

・第9回フリースレ大会予選2

・第9回フリースレ大会予選3

・第9回フリースレ大会予選4

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント1

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント2-前編-

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント2-後編-

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント準決勝-前編-

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント準決勝-中編-

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント準決勝-後編-

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント決勝-煽り-

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント決勝-前編-

・第9回フリースレ大会決勝トーナメント決勝-後編-



個別感想は別エントリで。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-14 12:53 | ポケモン

対戦動画解説その5

ニコニコに上げるのは止めたと書いたのですが、今まで純粋に動画を楽しんでくれてた人がいる事を信じて最後のup。ニコニコで観て頂いた方々、今までありがとうございました。

バトレボフレンド対戦その5




メンバー選び
とりあえず万能アタッカーであるエルレイドを先発。陽気最速スカーフの為小回りは効きませんが、どの相手が出てきても対応できるというのが魅力です。やどみが対策にアンコ持ちのライチュウを選択。残るは受けポケですがコータスでは不利な相手が多いと思い防御特化マージを選出。

初手の差し合い
予想外に相手の初手はレントラー。正直これは想定していなかった・・・。威嚇を受けている為にインファイトでもまず落ちないだろし、最近多い耐久振りならば補助技やら攻撃で一気に不利に。耐久型なら初手は補助技だろうという事でアンコで縛る為にライチュウへチェンジ。意外な事にストレートな物理型のようです。それならば・・・という事でマージにチェンジするのですがまさかの吼える。再びライチュウが場へ。しかしこれは好都合。居座られて少し面倒なので吼えるをアンコで縛ってお帰り願いましょう。それでエルレイドが出ても良しマージが出ても良し。吼えるをアンコしたところ引きずり出されたのはエルレイド。これは好都合。ここから試合が動き始めます。

再び均衡へ
エルレイドを受ける為に出て来たのはミロカロス。インファイトで半分以上削れて意外に柔らかいのでこのまま押し切れるんじゃね?と考えたのですが火炎玉が発動。成程そういう事か・・・。このまま攻撃を続けても回復されてジリ貧になる為仕方なくマージにチェンジ。相手も交換でフシギバナ。やどみが型の匂いがプンプンするのでとりあえず鬼火。自分もやどみが型のポケを使う事があるのですが火傷で毎ターン定数ダメージを受けるのはやどみが使いとしては意外とうるさいものなのです。お互い地味に削りあいリフストを受けたところで交換する事に。相手もほぼ100%交換してくるところですがやどりぎをうけている為に居座るのは少し厳しかったです。

ライチュウ散る
一応身代わりを張られた場合の対抗策としてライチュウを出したら相手はミロカロスに。いたみわけをうたれた時の対抗策としてHPの減っているミロを出されたと思うのですがこれはラッキー。ここは積みの一手。100%交換ですので心置きなく悪巧み。どっちが出てきても効果いまひとつなのが少し嫌なところですが。ここで相手はレントラーにチェンジ。草結びは相手が軽そうなのでやめて素直に10万ボルト。恐らく乱数1発圏内まで削りますがこっちも大きな痛手を受け瀕死直前まで削られます。

ここで今回最大のミスを犯しました。何故か頭の中からレントラーの先制技の存在が完っ全にふっ飛んでいたのです。最近流行の耐久型には入ってない構成なのですがスタンダード物理型なら当然考慮に入れるべき技です。特攻したライチュウは華々しく散ってしまいました。ここはエルレイドでもマージでも交換するところでした・・・。HPも残り少ないし守る意味が無いと考えたのはあまりにも短絡的でした。

最終局面へ
ライチュウが落ちたところでこっちも盛り返す為にエルレイドを送り出します。ここは100%交換すると読んでバナ読みのサイコカッター。読み通りバナを落としますが再びレントラーが出てきて威嚇を受けてしまいます。拘っている為にインファイトが撃てない。といってHPが減っているマージに交換するのもはばかられる・・・。ステータスを見てスパーク+石化で落ちるかどうか感覚的に計算し大丈夫そうかなーと適当な判断をして押してみる事に。相手のHPが半分強というのも後押しになりました。しかしやはり威力不足のサイコカッター。あまりにもダメージが低すぎる・・・。残り一発で倒せるかどうか非常に微妙な減り具合・・・。威嚇の効果を消すためにマージにチェンジするべきか否か・・・。散々迷った挙句チェンジを選択。スパークで落ちなかった場合は鬼火を撒いて安心してインファを撃てるようにする狙いもありました。そこでミロに交換されても火炎玉持ちという事で催眠を持っている可能性は低く、型の相性上完封できる可能性が高いという計算もありました。・・・がここで痛恨のマヒ。スパークを難なく耐えたマージですが何もする事ができずに落ちる事に。これは痛すぎる・・・。

最終局面
さぁやってきました最終局面。レントラーを落とすだけならどっちの技を選択しても大丈夫なのですが、ここまで戦ってきた以上スカーフはバレていると考えた方がいいでしょう、つまり問題は交代される可能性があるという事。インファイトをミロで受けられた場合。ミロを落とした後に下がった防御を石化で削られて乙ってしまいます。恐らくステータスダウン無の石化なら一発は耐える・・・。散々悩みましたがチキンな事にサイコカッターを選択。相手の選択は石化。この瞬間終了のファンファーレが鳴り響きました。



・・・結局最後のダメージを見てインファイト+急所でも来なかった限り無理だったと気付きました・・・流石は火炎玉ミロ、それならなんだったんだ最後のあの長考は、本当に意味が無い(笑)。HIROさんに対戦が終った後お話を伺ったところエルレイドのスカーフは最後の最後まで気付かなかったとの事。そういえばスカーフと断定されるような行動は取らなかったような気もします。結果は変わらなかったと思いますがこれは痛いミスです。それよりも今回最大のミスはライチュウを早々と戦いの舞台から降ろしてしまった事(終盤にライチュウが残っていたら100%勝てた為)。あの石化を読めないようじゃまだまだだと痛感しました。

ニコニコへのupは恐らくこれで最後になりますが、ニコニコで観て下さってた方々ありがとうございました。これからはyoutubeで動画を上げていきたいと考えていますので、お暇があればよしなにお願い致します。画質がかなり落ちる上に、後2~3つ動画を上げたら春までの間亀更新になる予定ですが(笑)。

それでは、また。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-07 03:00 | ポケモン

対戦動画解説その4

バトレボフレンド対戦・前編

バトレボフレンド対戦・後編


メンバー選び

このパスを使う時は絶対的な物理受けとして物理特化ヤドラン。そのヤドランの弱点を補える特防特化ベロベルトをセットで使う事が多いです。ベロベルトの弱点も格闘でヤドランで半減なので意外に良いコンビだと思っています。まぁ相性だけで受けれそうな場合とかはまた編成が変わるのですがそれはまた別のお話。それで問題はアタッカーを誰にするかですか、感覚的にリザにしました。このメンツだとハピナス突破がキツクなりそうなのですがそれはベロさんの大爆発かリザの特性発動の爆発力に賭けるといったところで。このバトルはどこかで賭けをしないと勝てないような予感もしてましたし。

VSヘラクロス
初っ端から相性不利でヤドランで受けようにもメガホーンが飛んできたら終わりだし非常に厄介な相手です。最近のヘラクロス、型として多いのは圧倒的にスカーフでしょうか。火炎玉型やましてやこらきし型は絶滅種ではないでしょうか。スカーフだとしたら完全な読み合い。半減実を持っているのでそのまま行くかヤドランに交代するか・・・。しかしよくよく考えてみると上手い具合にリザをメンツに選んでいるではないですか。いずれにしても交代読みエッジが飛んでくる可能性は低いと見て交換。大方の予想通り飛んできたのはメガホーン。4分の1ダメージの割りに結構喰らっている・・・。リザの耐久を考慮しても喰らいすぎじゃね?なんにせよ拘ってる可能性は高そうです。ここは相手は200%交換してくるハズ。交代に強い&一応攻められる事も考慮して身代わりを張っておく事に。

中々頑張るリザードン
相手の交代先はギャラドス。相性不利ですがまぁ身代わりもある事だし素直に攻撃。結果急所が出て相手の身代わりを防ぐ事に成功。これは美味しい。相手の次なる交換先はミロカロス。恐らく特防特化・・・かな、今イチ自信が持てないのですがとにかく硬い。運ゲで微妙に押すものの身代わりを破壊されたところで交代。メガホーンを撃ってくるヘラクロスならタイマンで勝てるHPを残しているのが良い感じです。

シンプルに
さて交代先はヤドラン。ベロベルトでも受けれるのですが再生技持ちだと分が悪い&催眠持ちの場合ヤドランに寝てもらったほうがまだマシ、という思考です。思ったとおり眠らされてしまったヤドラン。交代先は勿論ベロベルト。相手も交換で交換先はヘラクロス。これは読まれたのかなぁ・・・。相性不利ですが相手は拘っている可能性が高い以上ヤドランに交代するのも一考。ですが、再び交換戦になった場合読みに自信が持てない&メガホーンで押された時のリスクが高すぎる為素直に爆破(大文字はギリギリ確2程度の威力しかないので選択肢から除外)。これで2VS2のシンプルな戦いに。相手が次に繰り出してきたのはミロカロス。もしギャラドス来たらラッキーじゃね?とか考えてリザを選んでいたのですが、これには涙目。まぁ当然と言えば当然でしょうか。身代わりを見せているので素直に攻撃してくるかなーと思って交換したのですがなんとそれを読まれていて交代読みギャラドス降臨。これにはショックを受けましたがここはヤドランに耐えてもらうしかないです。

催眠を読め
食べ残し持ちという事で努力値の252は耐久に振っているのはほぼ間違い無いギャラドスさん(にしてはエアスラで削れすぎな気もしますが)。攻撃無振りor調整なら眠っているとはいえヤドランに分があるでしょう。身代わりを張られたり龍舞を積まれたりやられたい放題状況を整えられますが素晴らしい鉄壁ぶりをみせるヤドラン。流石「ふが」!対物理攻撃には無敵だぜ!相手の身代わりを破壊したところでミロカロスにチェンジ。

この時点で相手の思考としてはヤドランを眠らせてギャラドスで龍舞を最低でも2回以上積むしか突破口が無いというところでしょうか。逆にこっちとしてはヤドランに眠られるのは不味いので控えのリザに眠って貰えればそれ以降の催眠は無効になりますので勝ちが確定。つまり相手の催眠のタイミンスを読めば勝ちなワケです。交代時に被弾したサイキネで特防が下がってくれたのは好都合でした。相手は攻撃を受けたら不味いと踏んで催眠を撃ってくるハズ・・・。いきなりだけどこのタイミングがベストだ!というワケでリザに交代するも普通に波乗りで沈んでしまうリザ・・・。冷静に考えると特防が下がっているとはいえ一撃では落とせないので回復技にも対応可能な瞑想を回積んでプレッシャーをかけた上での交換が正解でした。

決着
その後も催眠のタイミングが読めずオロオロしていたのでしたが、催眠が2回連続で外れてくれてなんとか勝利。結局最後は運だけで勝てた印象です。個人的にそれまでの経緯と催眠を巡る読み合いが面白かったのです。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-07 00:08 | ポケモン

対戦動画解説その3

ポケモン対戦動画その3・前編

ポケモン対戦動画その3・後編


メンバー選び
本当はパーティ紹介を終らしてから動画の解説をしたかったのですが上げてしまったものは仕方が無い。相手のノワールさんは何回か対戦していて読みが上手い方です。今までの戦績としては確実に読んでくるであろう場面で読みの上手さを逆手に取った読みをして流れを掴んだり、普通に読み負けてフルボッコを喰らったり・・・中々の好敵手です。さてメンバー選びの時点で不利なポケが多かったらカバ→ガブリのホットラインを封印するのですが今回不利なのはカイリキーとスターミーのみ。カイリキーはタイマンであればカバで完全封殺できるので問題はスターミーのみ。スターミーは命の球持ちハイドロでない限り後出しでもピクシーで封殺できるのでカバ&ガブリのゴールデンコンビにピクシーを加えて挑む事にしました。

カバVSムウマージ
カバは防御特化なのでムウマージがアタッカーであった場合普通に力負けしてしまいます。しかし鬼火持ちの可能性もあるので毒毒状態でないピクシーにチェンジするとピクシーの攻撃性能が大幅に削られてしまうかもしれません。マージ程度の特攻なら瞑想を積まれて弱点を突かれてもカバは落とせないハズ・・・。というワケで1ターン目は普通に撃ち合う事に。相手がエナボ持ちで特防も下がってしまったのでここは交換の一手。

VSカイリキー
ピクシーに交換したところやはり大したダメではありませんでした。特防がまたまたダウンしてしまったのはご愛嬌。ですが気合球を覚えないマージではピクシーに大きなダメージを与えれる技は無いでしょう。交換読みの一手で空元気。相手はカイリキーにチェンジしてきたのでここまでは問題ありません。問題はカイリキーをどう対処するか。先制すれば落とせるかもしれないのですがこのカイリキーの型は知っていたので素早さ無振りの特防特化ピクシーでは先制する事はまず不可能(一応最速なんですけどね)。相手の型を知らなくともカイリキーは素早さに振るor調整してる事が多いので悩む場面です。相手のカイリキーは身代わり持ちという事まで分かっていたのでギリギリまでアンコールを撃つか迷ったのですがここは大人しく交換する事に。アンコールで賭けをするのもいいのですが爆裂パンチで落とされて相手の3体目がスターミーならそこで勝負が決してしまします。ちなみに爆裂パンチをカバが受けた場合HPが減ってる為、交換時の被弾+先制の2発で落ちてしまうのですがその後はガブリで落とせばいいと高をくくっていました。

交換してみると相手は身代わりを張ってきました。ここで今回最大のミスを犯してしまいます。少し前までカバは捨てでも大丈夫と考えていたのですからここは素直に身代わりを破壊する事に専念するべきでした。相手が攻撃してこなかった為怠けるで粘り切れるかも・・・という欲を出してしまった為最悪の形で落ちることに。

仕方なくガブリで特攻するもののやはり不利。身代わりが破壊されたところで相手が大事を取って引いてくれたから良かったようなものの攻めてこられてたらカイリキーに3タテを喰らうところでした。ここでも何気に酷いミスをしていますね。相手に浮遊がいるのが分かっているのに地震を撃ってます。結果は変わらなかったのであれなのですがクローでもカイリキーは落ちるハズなのでここはクローを撃つところです。

ピクシー奮闘
混乱している上にほぼ確実に先手を取られて不利なので再びピクシーへ。再び交換読みの一手で空元気。ここで相手の3体目が登場。なんとウィンディ。これは予想外なのですがとりあえず砂嵐で削る&特殊か物理かを見極める為に守るを使用。特殊型という事が分かったのでこれはいけるか。カイリキーにチェンジされるのが死ぬほど恐ろしいのですがこのままだと有利な特殊相手にすらアドバンテージを取れない為、願い事。ここで2択を迫られます。ウィンディに勝つことだけを考えると守る一択。対抗馬としてはガブリを降臨させての回復狙い。ただ危険が大きすぎる・・・。だが全体的に不利な状況の為ここは賭けるところでしょっ。というワケでガブリにチェンジ。大文字を撃ってこられた場合半減でも耐えるか微妙なのですがガブリへの命中率は60%程度なのでそれにも期待していました。・・・がここも読まれてしまい交換読みのソラビを撃たれてしまいます・・・が、砂嵐状態の為ソラビ半減っ。なんとか耐えてくれました(ノワールさんはソラビの仕様を忘れてたみたいです)。これはラッキー。ガブリが回復できた事により状況は5分5分に。

二択
さてガブリ降臨したのはいいですがここはどうするか、深く考えずにとりあえず身代わりを張りますがこれもまたミス。よく考えたらこの状況での交換はリスクが高すぎる為ほとんど行われないですよね・・・ストレートに行くべきだった。ウィンディのめざパ(恐らく地)で身代わりが割れなかったのは不幸中の幸いでしたが結局神速で割られてしまい、せっかく回復した体力を微妙に減らした状態でVSムウマージを迎える事に。ここで攻撃をどちらか避けてくれたらほぼ勝負が決まっていただけに実に惜しい。

さてVSムウマージは非常に難しい状況。ほぼ確実に先制され、身代わりによってHP減っているのでシャドボを撃たれたらガブリは堕ちてしまうでしょう。となるとここはピクシーへの交換か?しかしそれは非常にストレートな思考で相手に読まれやすい・・・。交換読みのクローかピクシーへの交換か・・・。この読み合いを制した方が試合をも制す。双方そこまで分かった上での読み合い。果たしてその軍配は!?



ガブリが全然技を避けてくれなかったり、混乱時に行動が全くできないという不幸がありましたが、幾度と無くあった読み合いの末に辿り着いた最後の2択を制した方が勝つべくして勝ったという印象でした。個人的にはとても良い試合でした。勝ちに拘ったパーティだとこういうクロスゲームの重みが倍増するののでいつもとは違った楽しさがあったと思います。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-06 21:40 | ポケモン

対戦動画解説その2

結構長くなってしまったので2つ目の試合はエントリを分ける事にしました。それにしてもエキサイトって動画貼り付けNGなのか・・・。軽くて使いやすいから気に入っていたのですが・・・こりゃ移転も考えないとなぁ。

バトレボフレンド対戦その2

メンバー選び
どのポケが来てもまぁ大方受けれるコータスを選出。そのコータスにとって鬼門であるポリゴンZ、シャワーズを受ける為にムウマージ。残りはアタッカーを誰にするか・・・という選択ですがなんとなくでクロバットを選出。強いて言うならエルレイドは強いのですがスカーフの為小回りが効かないから・・・という理由でクロバットを選んだのですがこの選択が勝敗の命運を分ける事に。

コータスVSポリゴンZ
初っ端で特性が発動しなかったのでポリゴンZの特性は適応力確定。まぁそれが分かっても大した意味はないのですが。コータスは防御特化なので特殊アタッカーであるポリゴンZは不味い相手。それでもトライアタック程度なら沈む事はないのですが破壊光線が怖いですし何よりここで沈んだら困るので大人しくムウマージにチェンジ。するとドンピシャで破壊光線。最近のポリゴンZはスカーフが多いのでまず変えてくるだろうという事で補助技、それも天敵であるカラスが怖すぎる為に鬼火。するとまたもや特殊主体のロズレイドに。ロズレイドはスカーフ型か眠り粉やどりぎを駆使したジワジワ型か見分けがつかないのでいずれにしても被害が少なめで済みそうなコータスにチェンジ。すると相手も交換で再びポリゴンZ。ここで再び交換するのは交換読みされるリスクが高すぎる為確実に相手一体を道連れする為に爆破を選択。狙い通り爆破に成功したのですが不一致であの威力・・・こだわりメガネだと予想。

VSロズレイド
クロバットを出すものの相変わらず型が読めないロズレイドさん。スカーフのありかが不明な上に、もしスカーフだと先制されてしまう。スカーフの場合クロバットに撃ってくる技は神通力でしょうけど、耐久無振りクロバが神通力を耐えるのか否か・・・。大事を取って交換してみたら予想通り飛んできたのは神通力。やはりスカーフの様子。ダメージ的に十分受けれる範囲ですが、ここで交換されてカラスが来るのが怖すぎる・・・というワケで鬼火を撃ったのですがこれが最大のミス。予想外にそのまま攻められて回復技が痛みわけしかないムウマージは相手が鬼火でどんどんHPを削られている為思うように回復ができず結局は共倒れ。特殊誤魔化し型であるムウマージですが防御、HP振りの為瞑想を積まないと特殊はややキツイものがあるのです。カラスを意識しすぎました。

クロバットVSサーナイト
残りがカラスなら石化持ちクロバでほぼ勝てるハズ!と意気込んでクロバを送り出しますが大変残念な事に相手はサーナイト。相手の型がなんであれ一撃で殺られる事は間違い無いので問題は先制できるこっちが一撃で落とせるかどうか。いざ勝負!

耐久無振りなら道具補正で高乱数一撃だったのですが残りHPから推測するにHP振りまたは調整だったのでしょう・・・。兎にも角にもカラスに完全にやれらた試合でした。カラスは試合に出てこなくても強い!(謎)
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-06 18:22 | ポケモン

対戦動画解説その1

今までニコニコに対戦動画を上げ続けて来たのですがニコニコへのupは思うところがあるのでこれからは余程の事が無い限りする事が無いと思います。対戦動画の方はこれからはyoutubeに上げようと思いますのでよろしくお願い致しますです。

しかしyoutubeは画質が…。少し勉強すれば再エンコ喰らわない上げ方ができると思うのですが再エン喰らおうが喰らわまいが対して画質は向上しないっぽい&youtubeに対戦動画を上げている方達を見ても似たような画質なのでこのままupし続けたいと思います。

stage6とかも少し試してみたのですが、エンコする為に良いソフトが中々見当たらない為断念。視聴するのにプラグイン導入(1分程で済みますけど)したりとやや敷居が高い感が否めないので、日本語版の設備が整うかどうか様子見したいと思います。どこかにflv形式でupできてそれなりの画質でそれなりに軽くてゲームキャプチャ画像が上げられる良いサービスはないものか・・・・コメントが無ければニコニコが一番なんですけどねぇ・・・。

見れば分かるものをわざわざ解説する必要は無い。という持論を持っていたのですが動画を見ただけじゃ努力値の振り分けや、難解な試合でなぜそのような行動を取ったか?という思考が分かり辛いのも事実。実際僕も他の人の解説を見て参考になった部分もあるのでこれからはできるだけ動画を上げたら解説を付けていきたいと思います。

では前置きが長くなりましたが本編をどうぞ。



バトレボフレンド対戦その1

メンバー選び
まず先鋒は相手が誰を出してきてもある程度対応して攻撃できるエルレイドをチョイス。ボスゴドラのメタルバースト対策にアンコール持ちライチュウ。そして受けポケでどの相手にもある程度受ける事ができそうなコータスを選出。ちなみにもう一体の受けポケである鬼火瞑想型のムウマージはガルーラ、ヘルガーに完封される恐れがあるので完全に除外。

エルレイドVSギャラドス
最近は型が多くて(主に努力値の割り振りの面でですけど)微妙に対処に困るギャラドスさん。しかしどの型でも大抵龍舞を積むというのが主なスタイル。ソクノを持たせてサンダースの10万ボルトに耐える調整振りという型が一番多いので威嚇を受けたとはいえ2回先制できる最速スカーフエルレイドの敵では無いと思い、ニコニコしながらエッジを選択。するとあろう事か先制される始末・・・。先制されたという事は間違い無く相手はスカーフ・・・。ギャラドスの素早さ種族値ってエルレイドより高かったけ?・・・記憶が正しければ同速付近・・・同速じゃね?という甘い期待をこめて再び攻撃を仕掛けますがまたもや先制されてエルレイド昇天。後で調べてみたら素早さ種族値はエルレイドより1だけ高かったです。この種族値は意図的に設定されたものだとしか思えない(笑)。

コータスVSギャラドス
ライチュウを出しても先制で乙ってしまうのでコータスを出すしかありませんでした。しかしコータスでやれる事も・・・(泣)。怯みが恐ろしく怖いのですが陽気で積み無しなので道具を使えばまぁ耐えてくれるでしょ。という事でステロを撒いておとなしく爆破。結果だけを見ればギャラドスと1:1交換ができたのでエルレイドが先制された時点で受けてれば…。と思われる方もいるかもしれませんがコータスを出して爆破の時点で交換されたらそこで勝負がついてしまったのでその選択は選べませんでした。相手の方もギャラドスで2タテできれば十分という事でそのまま攻めてこられたのだと思います。

ライチュウVSガルーラ・ヘルガー
残っているのが紙耐久のライチュウという事で、正直詰んだかなぁと思っていたのですがここから脅威の粘りを見せます。ガルーラはどう考えても一撃では落とせないので悪巧みを選択。すると猫だましを撃ってきてくれたのですかさずアンコール。不意打ちを打たれたので完全には縛れてないのが難点ですが安心して積みに入ります。この時点で相手の控えがライチュウより素早さが高いポケだとその時点で詰みだったのですがなんとヘルガー。スカーフはギャラドスで確定なので素早さで抜かれる事は100%あり得ないしステロがあるのでタスキ持ちでも大丈夫です。楽々とヘルガーを突破した後は再びガルーラ戦。こっちの攻撃で一撃死は確定なので相手は先制技を撃つしかありません。アンコで縛りつつ、不意打ちのPPが切れたトコで攻撃すれば勝てる・・・と思っていたところでまさかのミス・・・。PP増やしている事はまず無いだろうなぁと思って悪巧みの使用回数で数えていたのですが、アンコールを撃ったターンを数え間忘れるという痛恨のミス。

この試合が終って気付いたのですがアンコールで悪あがきは出ない仕様みたいなのでアンコールが切れるのが早かったらPP切れを疑った方が良さそうです・・・。勝てた試合なのにこれは惜しい事をしてしまいました。ごめんね、ライライ。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-06 16:37 | ポケモン

砂嵐パーティ紹介~ガブリアス~

(もうおられるか分かりませんが)今までこのブログを読んでくれてた人には意味の分からないエントリだと思いますのでそこは今年最初のエントリを参照頂きますようお願いします(ペコリ)。

d0071425_23424631.jpg

前回のエントリでも書きました通り砂嵐パーティを志向したというよりガブリの型を考える上で行き着いた上での砂パなので普通の砂パとは若干コンセプトが違います。今回はそのパーティの文句無しのエースであるガブリアスの紹介です。



d0071425_22372687.gif
NN:ガイガン 持ち物:のんきおこう
性格:ようき 特性:すながくれ
努力値:HP調整、素早さ、攻撃振り
技:地震 ドラゴンクロー 剣の舞 身代わり


ステータス(lv50時のもの)
HP  181
攻撃 180
防御 112
特攻 90
特防 95
素早 169


ガブリアスと言えば考察wikiにあるように全ポケモン中最高クラスの物理攻撃力&技の威力を兼ね揃えていて、さらに攻撃属性も竜&地面とこれだけでほぼ全てのポケモンに対応可能な隙の無いタイプ一致の属性を持ち合わせています。さらにその地面、竜を受けれる数少ないポケモンであるエアームド、ドータクン(浮遊)に対しても剣の舞→炎のキバ、大文字(特殊技)を持ち合わせていて攻撃面に関してはほぼ死角無しの性能を持ち合わせています。

素早さの方も種族値102と伝説を除いたドラゴン族の中でトップ。道具無しでは最速100族まで…つまり半数以上のポケモンに先制でき、スカーフを巻けば実戦で使われる実質的な最速である100族補正無し最速スカーフまで抜くことが可能です(つまり実質的にスカーフ補正無し最速ガブリアスが最速)。これに対抗する為に意地っ張り最速スカーフガブリアス抜き調整スカーフという調整も出て来たのですがそれはまた別の話。

攻撃面に追加するならばさらにガブリアスの主力技である逆鱗は鋼タイプ以外に等倍のダメージを与えれて並のポケモンなら一撃死してしまう威力!種族値上ではガブリアスを抜けるポケモンで先制しようとしてもスカーフガブリの可能性もあり安全に先制できるとは限らない・・・また通常時であれば逆鱗を一発は耐えれるポケであっても相手の持ち物がこだわりハチマキの場合1.5倍威力の逆鱗で一撃で沈んでしまうかもしれない・・・逆鱗を受けようとして鋼ポケを出そうとしても剣の舞型の場合逆に効果抜群の地震を剣の舞を積まれた上で受けてしまうかもしれない・・・ガブリアスを比較的安全に受けれるとされる浮いている鋼ポケモンであるドータクン(浮遊)、エアームドであっても交代読みで炎技を撃たれると途端に窮地に陥ってしまう・・・。

1ターン目に逆鱗を使用するこだわり型、2ターン目以降に逆鱗を使用する剣の舞型、型が分からないうちは逆鱗の使用タイミングが読めないのがガブリアス最大の強みであり最大の武器であります。考えれば考える程攻撃面では圧倒的な性能を誇るガブリアス・・・流石は最強の一角というところでしょうか。

しかし今回育成したガブリアスは圧倒的な攻撃性能に埋もれてしまって(現時点では)対して意識されていない「特性」に重きをおいたものです。特性の砂がくれは天候が砂嵐時にガブリアスに対する攻撃の命中率が80%になってしまうというもの。つまり命中率が100%の技であってもエッジ並みの命中率にまで下げられてしまうということです。さらに持ち物をのんきおこうにする事によって0.9倍の補正をかける事にしました。

0.8(特性)×0.9(持ち物)=0.72

つまりガブリアスに対する攻撃の命中率は100%の技ですら72%まで落とされてしまうのです。雷並みの命中率と言えば分かり易いでしょうか。これは非常に厄介です。さらに技構成にはその驚異的な回避率をフルに発揮できるように身代わりを入れました。HP調整をした事によって素早さが劣る相手であれば4回使用する事が可能。つまりガブリアスより遅くて先制技が無いポケモンでガブリアスを倒そうとすると5回技を当てなくてはなりません。命中72%の技が5連続で当たる可能性は僅か20%弱。2回連続で当たる可能性ですら50%強。その隙に剣の舞を積むことができればほぼ勝利は確定してしまいます。さらに身代わりはタスキカウンターを封じる、相手の交換に強い、という利点があります。タスキカウンターで言えばほとんどの場合砂嵐状態なのでオートでタスキは消滅してしまいます。

もう1つの補助技として決定力を大幅に高める剣の舞、攻撃技としてタイプ一致の地震、逆鱗は破壊力はあるものの小回りが効かずに使いづらい場合があるのであえてクローを選択。つまりこのガブリアスの主力技は地震でそれに耐性のある相手用に補助攻撃技という事でクロー。

その結果、物理ガブリアスの中で一番突破力の無い型になってしまったのは否めません。地震がまともに使える相手ならいいのですが地震が効かない相手だと防御特化ソルロック(HP種族値70、防御種族値85)ですら倒すのに3ターン(剣の舞→クロー→クロー)もかかってしまいます。地震に耐性がありソルロッククラスまたはそれ以上の耐久を持っているポケだとタイマンだと正直分が悪いです。また素早さ105族から先制されタスキも半減実も無いのでガブリアス以上の素早さで弱点を付いてくる可能性のあるポケも苦手ではあります。ちなみに炎技が無い為ドータクン(浮遊)とエアームドに関してはほぼお手上げ状態です(笑)。

しかしこの半数以上のポケはそのようなポケに該当しないポケで基本的に不利であっても素早さで勝っている場合身代わり連打で隙を作り剣の舞→攻撃のごり押しでなんとかなったりします。もし素早さで負けていて弱点をつかれる不利な状態であっても前述した通り相手の命中率は72%まで落ち込んでいます。苦手な相手でも最悪運次第で突破してしまう事が可能なのです。

「勝ちに拘る」というテーマの上ではこのポケを育成して正解だったと思います。ガブリアスの中では火力が無いとはいえそれでも全ポケモンの中ではかなり高水準の火力、その上技の被弾率は最高で72%(ノーガード、広角付100%技除く)、相手にとって最悪の場合技を当てる事すらできない・・・。嫌われても仕方ないかもしれませんがなんとも極悪・・・というかウザイ型に仕上がったと思います。

なんとなく似てるから、という理由でつけたガイガンというNN。ガイガンは贔屓目に見ても中堅怪獣なのに・・・逆の意味で名前負けしています(笑)。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-04 00:03 | ポケモン

PBRフリー対戦スレ第7回&第8回大会雑感

(もうおられるか分かりませんが)今までこのブログを読んでくれてた人には意味の分からないエントリだと思いますのでそこは前回のエントリを参照頂きますようお願いします(ペコリ)。

d0071425_23424631.jpg

第7回大会がチーム戦だったので組んだ人に迷惑をかけちゃいけないと思い今までで一番「勝ちに拘ったパーティ」を作成。いつもは1~2匹程育てたいポケを育成しそれに(できるだけ)合わせたパーティを組んでいるのですが、今回はその「育てたいポケ」というのを最強の一角であるガブリアスに固定。そしてそのガブリアスの型を数あるガブリアスの型の中で最もタチの悪い砂パガブリアスに…そうすると相方はバンギかカバか…。という形でガブリアスありきで構成したパーティです。ランダム対戦を繰り返しガブリアスとカバルドン以外のメンバーを入れ替え、一ヶ月近くの時間をかけて辿り着いた僕が現在組めるパーティの中で最も安定して「勝てる」パーティだと自負しています。



このパーティの紹介は次回以降のエントリに書くとして本題である大会の雑感。チーム戦である第7回大会はこの時点でランダム対戦でかなり良い勝率を残していたとはいえ幾分の不安がありました…が予選は先鋒で4戦全勝を果たす事ができました。Cグループの先鋒の方達はガチパが少なかったような記憶もありますのでその影響もあったのかもしれません。

そして決勝に進出したのですが相手は雨パの方。アンチ雨パであるルンパッパを擁しているとはいえ基本的に水ポケに弱いカバルドン、ガブリアスを投入する事ははばかられその2体を外して挑みました。…が結局はその選択が最悪の結果を生み、アズマウオのメガホーンの急所でルンパを速攻で落とされ早々とゲームセット。結論から言えばアンチ雨パであるルンパとカバ+ガブリコンビでいけば急所でルンパが落とされようが勝てた試合でした。これにはショックを受けまだまだパーティを上手く扱えないのだと猛省。チームもここで負けてしまいこの大会はここで終了。

チーム戦だったので同チームだった他の4人の方とも和気藹々と楽しめ、なんだかんだで決勝にも出れたので大満足の大会でした。尚、この大会の対戦動画は録画しているのですが一方的な試合が多かったのでupする予定はありません。



第8回大会はなんと大晦日に行われた大会。普通のパーティで挑もうかとも考えましたが、大会という事でこのパーティで挑みました。予選は12勝2敗。50%の確率に賭けた試合、ほぼ負け確定の状況で(砂嵐でもないのに)ガブリアスが技を避けた試合、完全に読み負けているのにまたガブリアスが理論値を大幅に上回る回避率を披露してくれた試合、と運にも味方された出来すぎた結果でした。

ポイントで2位だったものの勝率でリーグ1位として決勝進出。決勝1回戦は苦手なポケが多いと思いガブリとカバを封印。その選択は正しかったのですが最終局面で深読みしすぎて痛恨のミス。しかし相手もミスをしてくれて運良く一回戦を突破。2回戦も若干不利なポケが多いと思いガブリのみを封印。この選択は正直ミスでした。ミスと言っても4分6分くらいの微妙なミスで試合には直接響いてはいないのですが。決勝トーナメントという事で大胆な読みができずセオリー通りの行動オンリー&相手の持ち物に気付かず後手後手へ。途中でなんとか盛り返して急所&技の追加効果&相手の技の命中率で40%程度で勝てる運ゲに持ち込むものの奇跡は起きずに敗退。

選んだメンツに大きな間違いは無かったものの相手の道具が読めなかったのが致命的でした。気付くチャンスはあったのに…。優勝できるチャンスだったのでこれは本当に悔しかったのです…これからに繋げたいと思いました。尚この大会は大晦日なので純粋に対戦を楽しみたかったので録画せず。真剣に対戦しながら録画するのってそれなりに面倒なのですよ…。面白い試合が多かったので録画しとけば良かったと少し後悔。


以上で大会の雑感は終了ー。
[PR]
by koba-koba3 | 2008-01-02 00:27 | ポケモン

猿でも分かるポケモン初級講座その2

さて、反響が皆無なシリーズその2です。前回を読んでないという人は猿でも分かるポケモン初級講座その1へどうぞ。それでは2回目始めます。



・種族値、個体値、努力値ときたところで次のテーマは性格です。この性格という要素は性格によって上がりやすいステータスと上がりにくいステータスがあるという事です。その倍率はプラス効果で1.1倍マイナス効果で0.9倍です。はっきり言ってかなり重要な要素であります。さて、それでは例によってピカチュウでどの程度の差になるのか見てみましょう。



d0071425_93845.jpg
強くてめいいっぱい鍛えたピカチュウ。
lv50の時。
個体値はALL31、努力値はこうげきとすばやさ極振り。
性格は補正の無い性格(がんばりや等)。

HP:110
こうげき:107
ぼうぎょ:50
とくこう:70
とくぼう:60
すばやさ:142


d0071425_93845.jpg
強くてめいいっぱい鍛えて攻撃的なピカチュウ。
lv50の時。
個体値はALL31、努力値はこうげきとすばやさ極振り。
性格はいじっぱり(こうげき↑とくこう↓)。

HP:110
こうげき:117
ぼうぎょ:50
とくこう:63
とくぼう:60
すばやさ:142


d0071425_93845.jpg
強くてめいいっぱい鍛えて素早いピカチュウ。
lv50の時。
個体値はALL31、努力値はこうげきとすばやさ極振り。
性格はようき(すばやさ↑とくこう↓)。

HP:110
こうげき:107
ぼうぎょ:50
とくこう:63
とくぼう:60
すばやさ:156


性格によって全然ステータスが変わってきますね。という事は特殊攻撃が得意なポケモンなのに攻撃↑特攻↓な性格だったりしたらそのポケモンは普通に育てたのより弱いという事になってしまうのです。




・次はアイテムです。アイテムには様々なものがあり「毎ターンHPが最大値の16分の1回復する」「状態異常を一回だけ直す」「すばやさが1.5倍になるが同じ技しか出せなくなる」「体力が満たんなら一撃で倒される技でもHP1で耐える」などなどどれもこれもバトルに大きな影響を与えます。

中には特定のポケモン専用アイテムもありまして(これを設定されているポケモンは少ない)、例えばピカチュウには専用アイテム「でんきだま」があります。これを装備したピカチュウはなんとこうげきととくこうが2倍になります。僕の体験から言うとステータスに直してlv50時に「こうげき」が150もあればアタッカーとしてまずまず、170付近なら申し分無し、といったところなのですが「でんきだま」を装備したピカチュウのこうげきは最大で234にもなります。種族値は大した事のないピカチュウが攻撃力に関してはトップクラスになれたりもするのです。




・次は特性です。特性というのはポケモンによって決まっていてバトルに大きな影響を及ぼします。

例えば「いかく」という特性は相手のポケモンの攻撃を一段階下げるものです。一段階と言えば聞こえは悪いですがこれをバカにしてはいけません「攻撃が一段階下がる=相手の攻撃力が本来の67%になる」という事ですので物理攻撃がメインのポケモンがいかくされてしまうと本来の67%しか相手にダメージを与えられないのです。

他にも水技を無効にする、電気技を無効にする、眠らない…などと様々なとくせいがポケモンの種類事に設定されています。中には便利な能力ばかりでなく「2ターンに一回しか行動できない」といったマイナス効果のものもあります。




・次は相性です。これは一度でもポケモンをやった人なら誰でも知っている事ではないでしょうか。一例を挙げると、水タイプのポケモンに電気技を撃てばダメージが2倍になり、逆に水タイプのポケモンに炎技を撃てばダメージが2分の1になるというものです。

昔から言えばポケモンも複雑化してきて水+地面というタイプを持つポケモンも出てきました。見た目は水タイプのポケモンなのですが電気技は無効にされます。何故なら地面タイプは電気技を無効化できるからです。逆に地面と水、両方に効果抜群な草タイプの技を撃ってみるとあら不思議4倍ものダメージを与えれちゃいます。他にもこのような事例はいくつもあり、同じ「こうかばつぐん」でも2倍の時と4倍の時があり、その反対に「こうかはいまひとつ」でも2分の1のとき、4分の1の時があります。

初めて戦うポケモンとかは何が弱点か良く分からなくなる事が多いので困ったものです。

ああ、それと忘れていましたが自分と同じタイプの技を使えば威力は1.5倍になるという補正もあります。




・次に重要なのが天気です。天候を変えると様々な効果があります。一例を挙げますと…

・天候「はれ」
・炎タイプの技の威力が1.5倍
・水タイプの技の威力が0.5倍
・「かみなり」の命中率が50%
・ソーラービームが1ターンで撃てる
・こうごうせい、あさのひざし、つきのひかりの回復量が最大HPの2/3
・「こおり」じょうたいにならない

という効果があります。特性の中にも天候の影響をうけるものがあり草タイプのほとんどポケモンが有している特性「ようりょくそ」だと晴れの時すばやさが2倍になります。




さて、次回もう一回このような基本的な事を書いたうえで僕のポケモンでも紹介したいと思います。自分のポケモンを紹介(100%自己満足)したいがために始めたこのシリーズ、思いのほか長くなって疲れた…。
[PR]
by koba-koba3 | 2007-04-08 17:55 | ポケモン


検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧